【メイキング】水彩画作品「猫と宇治金時」

透明水彩と色鉛筆で猫を描きました。簡単ではありますが、制作過程のご紹介です。よろしければご覧ください。

茶系の色鉛筆で描いた下描きに色を乗せていきます。

色鉛筆も併用して仕上げていきます。

抹茶の渋みのあるグリーンを表現するために複数の色を重ねています。緑をただ塗っただけだと色が鮮やかすぎて「メロン味」?に見えなくもない感じになってしまうので…。

小豆の粒感やアイスの溶けかけの雰囲気が出るように描き込みます。

完成!

完成しました!

宇治金時の抹茶の色と、猫の瞳の色をリンクさせてみました。猫の瞳って本当に綺麗ですよね。

かき氷の脇に添えてある器には黒蜜が入っています。(個人的には練乳の方が好きなのですが、白に白で分かりにくいので黒蜜にしました)

おわりに

今回は夏に向けて「かき氷」と猫を組み合わせて描いてみました。

動物の絵を描くことが多いのですが、食べ物を描くのもとても楽しいですね。

あまりに楽しかったので、また新たに食べ物をモチーフにした作品を描き始めています。完成次第ご紹介しますね。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

  1. […] 「テーブル越しのにゃんこ・わんこ」シリーズ、「イタグレ」「チンチラペルシャ」に続いて茶トラ猫を描いてみました。 […]

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